外国株投資

外国株投資のロイヤルグレイスパートナーズ 日本株

11/20 前引け

前場の東京市場は、前場は昨夜の米株式相場がでダウ平均が5年8カ月ぶりに
8000ドルを割り込んだことで大幅下落した流れを嫌気し、売り先行で
スタート。寄り付き後も売り優勢で下げ幅は350円を超え、日経平均は
7900円を割り込みました。さすがに心理的節目を割り込んだだけに
買戻しが入る動きもありましたが、為替が円高傾向に推移していることもあり
限定的となりました。
前引けは357円59銭安の7915円63銭。

業種別では「電気・ガス業」のみが値上がり業種。
個別には、先週末に6798 SMKと経営統合を発表した6941 山一
電機が連日の大幅上昇、同じく6950 テクモと昨日経営統合を発表した
9654 光栄も同じく大幅上昇。その他、昨日自社株買いの発表をした
1867 植木組に短期資金が流れ、黒字転換の6412 平和なども
賑わいを見せ、連日の値上がり率上位となりました。

新興市場も前日の米株式相場の大幅安を受けて日経平均株価が節目の8000円を
下回るなど軟調に推移し、地合いや投資心理の悪化を映した売りが優勢となり
主要3指数の大証ヘラクレス指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック
平均株価は揃って下落となりました。
個別には4815 ジャパンデジタルコンテンツ、4809 パラカ、2155
カービュー、4571 ナノキャリア、3825 リミックスポイント、2351
アドミラルシステッムなどが高く推移。

東証1部業種別株価指数は33業種中、値上がり1業種。

当社会員推奨は、昨日に続き6941 山一電機、3107 大和紡績が逆行高と
なっています。


日 経 平 均     7915.63円  -357.59円
TOPIX        795.88  - 31.55
ジャスダック指数    45.02  - 0.36
ジャスダック平均   1076.70 - 7.11
東証2部指数     1922.53  - 21.56
マザーズ指数     302.29  - 8.61
ヘラクレス指数    486.73  - 13.90
東証REIT指数    696.91  - 45.74

11/20 前場半ば

前場10時過ぎの東京株式市場は、昨日の米株式相場でダウ平均が5年
8カ月ぶりに8000ドルを割り込んだことや、前日の夕方に比べ円相場が
上昇していることが嫌気され、売られる展開に。寄り付きから下落して
始まり、その後下げ幅を広げ心理的な節目である8000円を割り込み
一時は30円を超える下げ幅を示現しました。

個別には、材料難から連日の流れが継続し、経営統合を発表した
6941 山一電機が連日の大幅上昇、同じく昨日経営統合を発表した
9654 光栄も大きく上昇。また、昨日自社株買いの発表をした
1867 植木組に短期資金が流れる展開。そのほか、黒字転換の
6412 平和などが連日値上がり率上位となっています。

当社会員推奨は、6941 山一電機、3107 大和紡績などが
逆行高となっています。

10時半現在、業種別株価指数では、33業種中値上がり1業種。

11/20

昨夜のNY市場は、景気懸念や金融株安で急反落。

ダ ウ: 7997.28 -427.47
ナスダック:1386.42 - 96.85

10月の米住宅着工件数は79万1000件と過去最低水準まで減少。先行
指標とされる許可件数も減少し、住宅市場の低迷がしばらく続くとの
見方につながったうえ、米連邦準備理事会(FRB)が景気見通しを
公表。09年の実質国内総生産(GDP)成長率見通しを7月時点から
引き下げ、マイナスに転じる可能性があるとの見方を示したことで
米景気悪化が長引く可能性が改めて意識され、市場心理を冷やした
ようです。

外資系証券寄り付き前注文動向
売り:5010万株
買い:2350万株
差し引き2660万株の売り越し観測。

11/19 大引け

本日の東京市場は、前場は昨夜の米株式相場がヒューレット・パッカード
などの予想を上回る業績内容を好感して上昇したものの、続落でスターとし
日経平均は11月の全米住宅建設業協会の住宅市場指数が過去最低を
記録したことを受け、売り先行の格好に。後場に入って一時200円を
超える下げ幅を示現しましたが、年金の買い観測もあり徐々に下げ渋り
大引けまでに下げ幅を縮めました。大引けは55円19銭安の8273円
22銭となりました。

業種別では「医薬品」「ゴム製品」「情報・通信業」などが値上がり業種。
個別には、先週末に6798 SMKと経営統合を発表した6941 山一電機が
連日好感買いの流れで大幅上昇。また、先日自社株買いの発表をした4295
フェイス、昨日自社株買いの発表をした7242 カヤバ工業が共に大きな
物色の流れ。そして先日の決算で業績好調銘柄としての認識が高まった8841
テーオーシーや黒字転換の6412 平和、1824 前田建設などが値上がり率
上位となりました。

新興市場は国内外の景況感が悪化する中で、企業業績の不振を嫌気した売りが
目立ち、主要3指数の大証ヘラクレス指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック
平均株価は揃って下落となりました。
個別には2347 アイ・ビー・イーHD、2463 シニアコミュニケーション
4320 シーエスアイ、4571 ナノキャリア、4566 LTTバイオファーマ
2351 アドミラルシステッム、8945 日本社宅サービスなどが高く推移。

東証1部業種別株価指数は33業種中、値上がり12業種。

当社会員推奨は、昨日に続き6941 山一電機が逆行高となっています。


日 経 平 均     8273.22円  - 55.19円
TOPIX        827.43  - 8.01
ジャスダック指数    45.38  - 0.16
ジャスダック平均   1083.81 - 6.55
東証2部指数     1944.09  - 19.38
マザーズ指数     310.90  - 6.51
ヘラクレス指数    500.63  - 4.44
東証REIT指数    742.65  - 24.95

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