弊社は、巨額のオイルマネーを背景に発展を遂げている中東諸国を今後大きな期待が持てる投資対象として強く魅力を感じています。
その中でも、UAE(アラブ首長国連邦)には特に注目しており、様々な魅力ある投資情報を安心して提供できるよう弊社スタッフを配置しております。
特に中東の金融センターとなりつつあるドバイは脱オイルマネーを掲げ、「ドバイ・ストラテジック・プラン2015」政策が進行中。そのため世界の建設クレーンの3割が集結しているほどの怒涛の建設ラッシュとなっています。
すでに富裕層が集まるリゾート開発国としてだけでなく、不動産投資や株式投資等の
魅力が非常に高くなっていることは言うまでもありません。
これに対して同じアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビは首都であり、連邦の政治、経済を
支える事実上のリーダー国です。
豊富な石油資源をバックに膨大な政府系ファンド(SWF)があり、世界一の投資国家でも
あります。また、人口が現在の3倍に増えることを想定した「プラン・アブダビ2030」の
実現に向けて多くの大規模プロジェクトが予定されています。
現在計画されている建築プロジェクトのうち、トップ10だけで総額20兆円に達します。
最近では、神戸市の医療特区にできる高度医療の専門病院に100億円規模の投資をする
ことが明らかになりました。
外国人労働者を除いた国民一人当たりのGDPは、ルクセンブルクを越えて世界第一位と
する言説もあるカタールや世界第4位の埋蔵量があるクウェート、隣国サウジアラビアとは
橋一本で結ばれているため、経済的な結びつきが強いバーレーン、他にはオマーンなども
要注目です。
最新情報
2008/08/26
ドバイ:アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ首長国のアブダビ水電力庁は、今後5年
間で43%増加すると予想されている水需要に対応するため、同首長国内の淡水化プラント
の能力を2倍にする拡張する計画。国営通信社WAMが23日報じた。アブダビ水電力庁は
複数の淡水化プラントの能力を実質2倍に引き上げる計画で、実現すれば5年後の造水能力
は、日量9億6900万ガロンとなる見通し。
2008/08/25
クウェート:クウェートは500億クウェートディナール(約1869億ドル)を投じて
海外投資促進拡大と国内の金融セクター発展を図る5ヶ年計画に関する法案を準備して
いる。国内アワン紙がサバハ情報相の発言を引用して報じた。4月に明らかにされた
この計画(09-14年)によると、石油輸出国機構(OPEC)加盟国であるクウェートは
地域の金融セクターになることより、石油依存から脱却し、経済成長の多様化を目指す。
また、隣国のドバイやバーレーンなどのように海外からの観光客誘致にも乗り出したい
考え。
2008/08/22
ドバイ:ブルジュ・ドバイの設計で知られるエイドリアン・スミス+ゴードン・ギル
アーキテクチャは、エネルギー効率に配慮した複数のタワーを年内に発表予定。
推定総額Dh250億のプロジェクトには、ACタワーズ、EPサイト07、09、15という仮称が
ついたタワーが含まれる。プロジェクトは既にドバイ政府の承認を受けており、5年以内
に完成予定。
2008/08/18
クウェート:クウェートは、今月のナセル首相とシマリ財務相のアジア歴訪の際にブル
ネイ、フィリピンをはじめとするアジア9ヶ国と総額270億ドルを超える投資協定を結ん
だ。17日付けの現地紙アワンがシマリ財務相の発言として報じた。
投資協定は経済や石油、医療分野などで結ばれた。
2008/08/07
ダウンタウン・ブルジュ・ドバイに建設中で、完成すれば世界最大のモールになるという
ドバイ・モールは8月28日オープン予定とされていたが、それより2ヵ月遅れて10月30日
オープンすることが発表された。
エマールは延期の理由について、駐車場などインフラ整備の建設に遅れが出ているためと
説明している。その代わり、駐車スペース拡大やアクセス改善に努めるという。
2008/07/25
クウェート:最高石油評議会メンバーMousa Marafie氏コメント
世界的な原油需要は増加に向かっている。今後5年間に需要が減退する恐れはない。
つまり、現在の価格下落は一時的な現象だ。
中東諸国への投資に興味がある方は、是非弊社をご指名下さい。
弊社独自の現地ネットワークによる最新情報と、その分析された投資戦略にてあなたの資産を運用して頂ければ最高のパフォーマンスが期待できます。
必ずや弊社はあなたを強力にサポートする最高のパートナーとなります。
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